2007年07月07日

佐渡の中高一貫校、開設準備

毎日のように続々とつ設立される中高一貫校!!県によって取り組みもちがうでしょうし、どんな校風でどんな目的で、どんな教育をしていくのか、非常に気になるところです。

雨後のたけのこのようにできて、あまり内容が・・・・などということがないように期待したいけど、大丈夫かな??

新潟日報2007年7月6日

 県立両津高校の校地・校舎を使い2008年4月に開校予定の県立中高一貫教育校の開設準備室がこのほど、両津高校内に設置された。

 準備室には、県教育庁高等学校教育課の加藤雄一郎副参事が着任。カリキュラムの作成、児童や保護者などに向けた説明会の開催、校歌や制服の制定など開校に向けて準備に当たる。また、月に1回のペースで「佐渡の中高一貫教育校通信」を各小学校などに配布していく。

 佐渡に誕生する中高一貫校は、6年間を通して継続的な教育を行う「中等教育学校」型で、2学級80人の募集を検討。08年1月12日に入学者選考検査、同20日に合格発表を行う予定だ。両津高校については、08年度以降3年間は生徒を募集する見通しだが、その後は未定となっている。

 加藤副参事は「学力に加え、人間性の育成といった面からも大きな可能性を持った学校を佐渡でつくっていきたい。自分で学校を決めたという強みが、入学後の頑張る気持ちにつながると思う。多くの人に挑戦してほしい」と話している。

 準備室では、8月26日午後1時半から両津文化会館で、同31日午後7時から真野ふるさと会館で、それぞれ一般住民も含めた説明会を開く。9月からは各小学校で児童や保護者に向けた説明会を行っていく。

 また、学校名も募集している。問い合わせは同室、0259(27)3531、ファクス0259(27)2637。

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2007年07月06日

中高一貫校ナビ

昨日は本を紹介しましたが、今日はHPを紹介します。

公立中高一貫校の情報は非常に限られていて、なおかつウエブでもまっとうなHPがありませんよね。

ヤッシーが運営する公立、都立の中高一貫校を紹介する「中高一貫校ナビ」は、その中でもさまざまな角度から情報を伝えてくれています。まだ内容は完成していないようですが、これからどんどん情報も加味されていくようです。

全国132校の公立、都立の中高一貫校の基本データがありますので、
校名、住所などから最寄の学校を検索できます!

ぜひ一度見てください。

中高一貫校ナビ
 
posted by ヨシフミ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

公立中高一貫校ってどんな学校!? 2006〜07年最新版

長いこと仕事が忙しくて更新していませんでした。ごめんなさいね。再び更新していきますからね。

今日は私も持っている本のご紹介です。大手ベネッセが出してる本です。通信講座でもかなり大々的にやっているようですから、情報にぬかりはありません。ぜひお手元に1冊どうぞ!お薦めします。

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公立中高一貫校ってどんな学校!? 2006〜07年最新版

話題の「公立中高一貫校」のあらゆる情報を凝縮した一冊。教育制度や授業カリキュラム、今後の全国での開校予定などの最新情報はもちろん、気になる「適性検査」の受検対策までばっちりカバーしています。2006年度合格発表速報もいちはやく掲載!「公立中高一貫校」に興味のあるかたも、実際に受検を考えているかたも、必携の一冊です。

「公立中高一貫校ってなに?」「子どもを公立中高一貫校に進学させたい!」というかたのための必読情報。公立中高一貫校の特長ある授業カリキュラムや入学後6年間の学校生活の紹介はもちろん、気になる学費などの情報も一挙に掲載。また、全国で増えつつある開校予定校の最新情報もカバー。もし、お子さまが公立中高一貫校に入学したら、をシミュレーションできます。

ご家庭ですぐできる受検対策
公立中高一貫校進学にあたっては、小学校で学習したことをしっかり身につけていることはもちろん、生活の中でそれらを活用できるかが問われる「適性検査」突破が大きな壁になります。過去に出題された実際の問題の内容を紹介しながら、適性検査に向け生活の中で学んだ力を伸ばすために、家庭で取り組んでおきたい体験事例を提案します。
posted by ヨシフミ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

2006年適性問題分析

ベネッセのサイトで2006年のものですが、東京都の公立中高一貫校(併設型・中等教育学校)の適性問題を分析してくれています。

「5校で共通して言えることは?」
「学校別の特徴は?」
「そのためにどんな対策をすればいいの?」
といった疑問に答えてくれています。他県の方でも役に立つのでぜひ参考になさってください。
posted by ヨシフミ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

親が見ていない時のネット利用 小学生でも

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/net/news/20070201org00m040046000c.html 
子供は親が見ていない時にネットを利用している−−。フィルタリング用にウェブサイトを分類し、データベース化する事業をしている「ネットスター社」が、主に小学生の女児に行った「家庭におけるインターネット利用実態調査」で、両親がそばにいる時だけネットを利用する子供は4%に過ぎないことが分かった。携帯電話からネットを利用する子供も3割いた。同社が04年、05年に保護者を対象に行った調査では「親がそばにいる時だけ利用できると決めている」が3割に上っており、親の認識と子供の利用実態は一致していない。
 
調査は2006年12月25日に、家庭でインターネットを利用している小中学生にウェブアンケート方式で聞き、484件の回答があった。バンダイネットワークスなどが運営する「キッズリサーチ」に登録する小1から中3までの子供たちで、小4〜小6の子供が7割を占める。男女比は女子8割、男子2割。ネット利用について、子供への調査は同社では初めて。

「両親がそばにいる時だけ」ネットを利用する子供が4%だったのに対し、「両親がそばにいない時の方が長い」「(両親がそばにいる時もいない時も)同じくらい」がともに4割で、8割の子供が親が見ていない時にネットを利用していた。また、利用している場所は「両親が外出している時に(自宅の)パソコンで」が8割に上った。ネットカフェなどの利用は2%と少なかった。
 
よく利用するのは「ゲームができるサイト」「子供向けポータル」が最も多く、この点は保護者の認識とおおむね同じだったが、「面白いフラッシュサイト」が25%、「自分のプロフィールを持っている」14%、「2ちゃんねる」12%、「YouTubeなどの動画共有サイト」7%(いずれも複数回答)などもあり、面白いサイトは「自分で検索して」「同学年の友達から教えてもらって」利用していた。
 
同社は「『親が見守っているから』フィルタリングをしないと言う保護者が多いが、子供たちは親が知らないところで面白いサイトを見つけ、利用しており、必ずしも“見守られて”ないことが分かった」と話す。【岡礼子】 2007年2月1日
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2007年01月17日

県立中高一貫校競争率 愛媛県

愛媛県立中等教育学校3校(今治東、松山西、宇和島南)と国私立中2校で16日、入学者選考や入学試験があり、中学受験シーズンは大詰めを迎えた。
 
県立中等教育学校の受験者と各校定員160人に対する倍率は
▽今治東168人(1・05倍)
▽松山西474人(2・96倍)
▽宇和島南331人(2・07倍)。3校の平均倍率は2・03倍だった。
posted by ヨシフミ at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

高瀬、2年連続定員割れ

香川県立高校に併設して中高一貫教育を行う高松北中(宇川和幸校長)と高瀬のぞみが丘中(岡部健校長)の二〇〇七年度入試の出願が十三日、締め切られた。高松北中は定員百二十人に対して二百二十四人が出願したが、高瀬のぞみが丘中は八十人の定員を下回る六十二人にとどまり、二年連続で定員割れとなった。

香川県教委高校教育課の平尾敏彦課長は「高瀬のぞみが丘中では本年度から小学生へのPR活動に力を入れたり、高校の内容の先取り学習などの学力向上策に取り組んでいるが、定員割れは残念。今後とも対応策を検討したい」としている。

最終志願者は高松北中二百二十四人(競争率一・八六倍)、高瀬のぞみが丘中六十二人(同〇・七七倍)。前年度はそれぞれ百八十五人(一・五四倍)と六十五人(〇・八一倍)だった。

中高一貫教育は、〇一年度から高松北高に高松北中を、〇二年度から高瀬高に高瀬のぞみが丘中を併設してスタート。高瀬のぞみが丘中の志願者は〇二年度から百八十九人、百二十六人、九十二人と年々減り、〇五年度は百八人と盛り返したが、〇六年度で六十五人と定員を割った。

高松北中の志願者は〇一年度から四百八十九人、二百八十六人、三百三十五人、二百八十三人、二百五十七人、百八十五人で推移。〇六年度に初めて二百人を下回った。
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2007年01月14日

県立初の中高一貫校・大分豊府中 競争倍率6.7倍

4月に県立大分豊府高校(大分市羽屋)に併設して開校する、県立初の中高一貫教育校の大分豊府中学校(定員120人)の入学適性検査が13日、同高で実施され、県内一円から小学生805人が受験した。

適性検査は従来の入学試験とは異なり、自分の考えを文章にまとめる能力や、身の回りで起こった出来事に対する解決策を探る力をみる内容。最初の問題では、生徒同士で対立した2つの意見に対する賛否とその理由を聞いたり、日本の食料自給率に対する考え方を聞いたりする内容だった。

中高6年間の継続的な教育を実践するために開設される同校に対する関心の高さを示すように、第1期生の競争倍率は6.7倍に上った。合否は23日までに本人に郵送で通知される。=2007/01/14付 西日本新聞朝刊=
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2007年01月13日

男子23倍 女子27倍 “超狭き門”中高一貫の市立浦和中

今年四月に開校する中高一貫の「さいたま市立浦和中学校」の入学志願書受け付けが十、十一日の二日間行われ、定員八十人(男女各四十人)に対し、二千十八人(男子九百二十五人、女子千九十三人)の応募があった。応募倍率は男子が二三・一倍、女子が二七・三倍の狭き門となった。第一次選抜(適性検査)は二十日に行われるが、会場が当初予定していた市立浦和高校、本太中学校だけでは収容しきれないため、原山中学校を加えた三会場を使用することになった。


posted by ヨシフミ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

京都府内の公立中高一貫校、志願倍率前年下回る

公立中高一貫教育校の京都府立洛北高(京都市左京区)と園部高(京都府南丹市)、京都市立西京高(中京区)の各付属中は11日、2007年度の出願状況を発表した。

志願倍率は洛北高付属中が5・75倍、園部高付属中が1・93倍、西京高付属中が7・67倍。府内の小学6年の児童数が前年度と変わらない中で、倍率は3校とも前年を下回った。開設時には志願倍率が10倍を超えた洛北高、西京高両付属中は「3年が経過し、安定してきた」と受け止めている。志願者は洛北高付属中が460人(定員80人)、西京高付属中が920人(同120人)、園部高付属中が77人(同40人)だった。

posted by ヨシフミ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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